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  • パスカル音階

    パンセ289より

    ハ:(シモン)ペテロ:自然に反するのに自力で強固、静かに確立

    嬰ハ=変ニ:ゼベタイの子ヤコブ:魂の聖潔、高尚、謙虚

    ニ:    ヤコブの兄弟ヨハネ:聖書の不可思議

    嬰ニ=変ホ:アンデレ     :特にイエスらしさ、救い主

    ホ:    フィリポ     :特に使徒たちらしさ

    へ:    バルトロマイ   :特に預言者らしさ、モーセ

    嬰へ=変ト:マタイ      :ユダヤ人らしさ

    ト:    トマス      :様々な預言

    嬰ト=変イ:アルファイの子ヤコブ:永続性、独自の永遠性

    イ:    タダイ      :全てを説明する教義

    嬰イ=変ロ:熱心党のシモン  :律法の聖性

    ロ:    イスカリオテのユダ:世界の動きによって流れる万象

    12音階にはこのような象徴対応があり、作曲作詞の際(特にバッハの讃美歌)は、この規則に従って分析構成できる。
    黒鍵は、変から嬰への変化、旧約から新約への変化に使う。白鍵は、イエスによっても変化がない、神の属性に使う。

    嬰ハ=変ニ:心、私の内面の信仰
    嬰ニ=変ホ:十字架と復活、私の道、進む先を照らす光
    嬰へ=変ト:人間の弱さの告白、救われる前の人間性
    嬰ト=変イ:契約の成就、救い、その達成
    嬰イ=変ロ:従うことからの贖い、喜びの解放

    例:
    和音[嬰ハ+嬰イ]=神の優しさ
    和音[嬰ハ+嬰ト+嬰イ]=霊性の永続性
    節[嬰ニ+ホ+へ+嬰へ]=神の下での人間性の混迷
    和音[ニ+ト+イ]=聖書の聖性
    和音[ハ+ロ]=神が造った世